

チベット高原の雪や氷が解けて、それが中国の大河の水源になっているという。なるほどね。それにしても、こういう地図を見ていると、壮大な規模に圧倒されますな。


チベット高原の雪や氷が解けて、それが中国の大河の水源になっているという。なるほどね。それにしても、こういう地図を見ていると、壮大な規模に圧倒されますな。

なるほどね。赤に気品を(また華やかさも)加えた色=紅だそうだ。百日紅の紅。
神社の鳥居に塗られている赤には、邪気を払う感じがあるが、こちらの百日紅の紅にはそんな威力のようなものは感じられないね。炎天下、健気に暑気に立ち向かっているという感じがして、私などは好んでいます。
ところで、白い花の百日紅というのもある。「白い百日紅」、これはどうも変な感じがしますね。そうなると、漢字で書くのはあきらめて、「白いサルスベリ」にした方が良いでしょうね。
夕去れば憩う目の先百日紅
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元々はインドで咲いていた花だそうだ。学名は Lagerstroemia Indica ラゲルストロエミア インディカ。 そう言われてみるとたしかに南国の花という雰囲気があります。
遥か昔、ゴータマ・シッダルタも夏になると眺め、愛でていたのだろうか?
また、サルスベリは漢字で書けば「猿滑り」、幹がツルツルしていて、いかにも猿も滑りかねないという命名ですな ^^

悠然と構えているところが、良い!
elk (der Elch)と呼ばれているそうだ。和名では「ヘラジカ、大鹿」。
奥山に もみぢ踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき
生成AIに、
と尋ねたら、
この短歌は、藤原敏行によって詠まれたものです。「もみぢ踏み分け」という表現は、紅葉の落ち葉を踏んで歩く様子を描写していますが、これは鳴いている鹿の行動を指しています。つまり、紅葉の落ち葉を踏んで歩いているのは鹿です。
この短歌は、秋の寂しさや物悲しさを表現しており、鹿の鳴き声がその感情を一層引き立てています。秋の深まりを感じさせる美しい表現ですね。
.....だそうだ。
残暑がまだまだきびしい。猫も人間も日陰を求める。
猫ふらふら日陰に逃げる残暑かな
スーパーで買った煮物のレンコン、これが余りにも堅い。かたい、かたい! とても噛めないぞ!
蓮根がかたくて噛めず泣きのあき
haiku.uta.pw