
なるほどね。赤に気品を(また華やかさも)加えた色=紅だそうだ。百日紅の紅。
神社の鳥居に塗られている赤には、邪気を払う感じがあるが、こちらの百日紅の紅にはそんな威力のようなものは感じられないね。炎天下、健気に暑気に立ち向かっているという感じがして、私などは好んでいます。
ところで、白い花の百日紅というのもある。「白い百日紅」、これはどうも変な感じがしますね。そうなると、漢字で書くのはあきらめて、「白いサルスベリ」にした方が良いでしょうね。
夕去れば憩う目の先百日紅
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